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陳者、慶長8年(1603年)藩祖正宗公・藩内の防火の祈願を籠め、この地に当神社を御遷座なされてから400年の歳月の流れと共に、御本殿をはじめ各社殿の風雨の痛み甚だしく、修復事業を計画致し、大神様のさらなる御神意の発揚を祈念するものであります。
此の度の事業では建物の保護を第一儀と思考し、御屋根の葺替工事も含まれ、とくに御本殿御屋根の瓦葺を銅版に葺替へと、各建造物の屋根の葺替へも計画いたしております。
つきましては、何かとご負担の激しい折とは存じますが、ご信仰深きご神縁をもちまして、下記により銅版のご奉納をお願い申し上げます。
平成12年庚辰歳
仙臺総鎮守 愛宕神社宮司 郡山宗英
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